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<AED>救急車で作動せず 男性死亡 大阪(毎日新聞)

 大阪市消防局は20日、救急車のAED(自動体外式除細動器)が故障のために作動しないトラブルがあったと発表した。今月7日夜、心肺停止状態だった同市の男性(60)に対して使用したが、蘇生措置ができず、男性は搬送先の病院で死亡した。AED内部にあるトランジスタが何らかの原因で脱落し、胸部に取り付けるパッド部分に電流が流れなかったらしい。市は故障と死亡の因果関係は不明としている。

 故障したのは医療機器販売会社「日本光電工業」(東京新宿区)の製品「TEC−2313」。医療従事者や救急救命士が扱う「半自動式」のAEDで、公共施設などに設置されている機種とは異なる。国内では地方自治体を中心に同じシリーズのものも含め884台を販売。同社は「同様の故障事例は把握していない」としており、製品の回収などは行わない。大阪市では他に22台の同機種を救急車に搭載しているが、異常はなかった。

 市消防局によると、故障したAEDは06年3月に購入。通常の耐用年数は6〜7年で、今年2月に使用した際は正常に作動していた。トランジスタが脱落した原因については、同社が引き続き調査している。【小林慎、平川哲也】

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小中学校 市町村に教員人事権 文科省、移譲認める(産経新聞)

 文部科学省は15日、都道府県教委が持つ市町村立小中学校教員の人事権を、市町村教委へ移譲することを認める方針を示した。移譲を求めていた大阪府の橋下徹知事と会見した鈴木寛副大臣が、要望を了承した。今後、内閣法制局や官邸サイドと最終調整したうえで、正式に決定する。

 都道府県で一元的に行われていた小中学校の教員採用や人事を、個々の市町村の判断で行うことが可能になる。市町村の実情に即した人事が、市町村の責任で行われるようになる一方、過疎地域の市町村には優秀な教員が配置されにくくなることも懸念される。

 文科省によると、現行では、教員の人事権は都道府県と政令市の市教委だけに認められ、実質的には都道府県が一元的に管理している。今後は、都道府県が条例制定した場合には、市町村教委が独自の判断で教員採用や配置を行えるようになる。ただ、人件費の財源は都道府県に残される。

 教員の人事権については、橋下知事のほか、中央教育審議会でも移譲を求める声があったが、具体的検討は進んでいなかった。大阪府以外にも検討する都道府県が出る可能性もある。

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企業のGW休暇、平均5.4日=昨年よりわずかに短め−厚労省調査(時事通信)

 厚生労働省が15日発表したゴールデンウイーク(GW)休暇調査によると、企業が期間中に計画する休暇日数(連続3日以上が対象)は平均5.4日で、前年実績(5.7日)よりわずかに短めになった。
 調査は1月に行い、全国1116社から回答を得た。職場の一斉休暇を予定する1005社のうち、7日以上の連続休暇を計画するのは22.4%(225社)で、最長は自動車部品メーカー2社の12日。製造業5.9日(前年6.3日)、非製造業5.0日(同5.1日)だった。 

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国の不適正会計、メールで情報提供を…総務省(読売新聞)

 原口総務相は13日の閣議後の記者会見で、2010年度から総務省の持つ行政評価機能を抜本強化する「行政評価等プログラム」を正式発表した。

 国の行政機関による不適正な会計処理に関し、国民や各省職員から情報提供を受ける窓口「会計経理監視ポスト」を総務省内に開設、5月末まで電子メールと郵送で受け付ける。

 また、各省庁の業務に問題が発覚した場合に短期間で改善策を打ち出す「機動調査チーム」(約10人)を総務省内に設けることや、総務相が首相に対し、閣僚への指示などを求める「意見具申権」を初めて行使する方針も明記した。

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低温でウメの実凍結、被害額は1億円超に 小田原など(産経新聞)

 神奈川県は1日、3月30日の低温で、県西部の小田原市や南足柄市、山北町などで栽培しているウメの実が凍結し、収穫が見込めない状態になったと発表した。

 被害総額の推計は約1億3800万円。近年、ウメの生産高が増えた事情もあり、凍結によるウメの被害では過去最大規模という。

 県によると、結実初期に寒さで果実の水分が凍っため、果実がしぼんでしまった。2市5町の栽培面積計217ヘクタールのうち182ヘクタールが被害を受け、南足柄市や大井町などでは被害率は95%に上った。

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読めますか?悩ましい古墳の名前(産経新聞)

 石舞台古墳、その名前からして変わっている。といっても、古墳の名前はほんと、難解なものが多いから特別ヘンというわけでもないのだけれど。

 「月夜にキツネやタヌキが踊るから」石舞台…という話も聞いたことがあったが、今回取材した和田萃(あつむ)京都教育大名誉教授に納得できる答えを聞いた。石舞台古墳はすでに江戸時代の名所図絵にも、むきだしになった巨大な岩が描かれている。当時の文献に「石太屋(いしぶとや)」と出てくるそうだ。受け売りでいうと「巨大な岩屋」という意味で、「イシブトヤ」が次第に「イシブタイ(石舞台)」に変わっていった…というわけ。なるほど。上が平らで下が埋まっていたなら、確かに「舞台」みたいにみえる。

 【麗し大和・記者の裏話】(14)

 さて、そのほかの名前はどうか。変わっているけどカンタンなのが「キトラ古墳」。つい発見された四神の壁画のトラ(白虎)を連想してしまうのだけれど、「北浦」のなまったものともいわれている。「マルコ山古墳」とか「カラト古墳」なんてのも、読みやすい。

 逆に何度見ても覚えられない悩ましい名前が、真弓鑵子塚古墳や牽牛子塚古墳、鬼の俎・鬼の雪隠など。読み方は、「マユミカンスヅカコフン」「ケンゴシヅカコフン」「オニノマナイタ・オニノセッチン」となる。ああ、場所と名前が一致して、漢字も書けるようになるころには、連載も終わっているだろうなあ…。

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水俣病 未認定患者団体「不知火会」が和解案受け入れ(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火患者会」は28日、熊本県水俣市で原告団総会を開き、国と熊本県、原因企業チッソ(東京)に損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁が提示した和解案を受け入れることを決めた。

 被告3者は既に受け入れを表明しており、29日に熊本地裁で開かれる和解協議で原告、被告双方が和解案に正式合意する見通しだ。1956年の水俣病公式確認から54年。3万人以上に上るとみられる未認定患者の救済問題は決着に向け、大きく動き出した。

 熊本地裁は15日の和解協議で(1)患者への一時金210万円(2)療養手当1万2900〜1万7700円(月額)(3)患者会に支払う団体一時金29億5000万円−−などの所見を提示していた。【西貴晴】

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